長時間のフライトを快適にお過ごしいただき気持ちよくハワイに到着していただきたい。そんな想いを込め、すべてのツアーをビジネスクラスでご手配いたしました。利用するのは数あるホノルル就航機の中でも最新の設備を搭載するノースウエスト航空。
JALやANAなどお好みの航空会社も選べます。体にも心にも優しいビジネスクラスでの旅を心ゆくまでお楽しみください。
上質の機内サービスはもちろん、ほぼ水平までリクライニングするフラットシートや充実のエンターテインメント・システムなどの最新設備が魅力。専門ラウンジでは、ワインなどのドリンクや軽食を自由に楽しむことができ、高速ブロードバンドのパソコンやプリンタといったビジネス設備も充実しています。2007年4月にリニューアルした成田空港の「ワールドクラブ」ラウンジには、シャワールームも完備。また、スーツケースなどの荷物を1人3個まで預けることができるので(エコノミーは2個まで)、帰りにお土産を買いすぎても安心です。
ノースウェスト航空ホームページ : www.nwa.com/jp/jp
■シート前後の席の幅が約150cmと広々。シートは176度までリクライニングし、マッサージ機能も搭載。各座席には電源ジャックが付いておりラップトップの使用に便利。
■機内食メインを3種類から選べる洋食と、和食が用意。事前予約も可能。ビールや日本酒などエコノミーでは有料のアルコール類も無料。
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■エンターテインメントオンディマンド方式を採用し、40タイトルの映画、16の音楽プログラム、多彩なゲームを好きな時に楽しめる。個人用モニターは10.4インチと業界最大規模。
■ラウンジ成田空港には新しくなった第一サテライト4階のほか、2カ所の「ワールドクラブ」ラウンジがある。関西国際空港では「飛鳥」ラウンジを利用。
エグゼクティブクラスのさらに上位クラスとしてファーストクラスが設けられています。ファーストクラスなら、ラウンジ、シート、機内食もよりレベルアップ。アメニティにはパジャマとして使えるリラクシングウエアまで用意されています。07年7月に生まれ変わった成田空港の「JALサクララウンジ」と「JALファーストラウンジ」には、ホットミールを提供するダイニング、仮眠室、マッサージルームなどが新設され使い心地は抜群です。
JALホームページ
www.jal.co.jp
ゆったりと足をのばせる「JALスカイスラックスシート」。最新型の「JAL SHELL FLAT SEAT」ではなく旧機材なのが残念。
和食と、2種類のメインから選べる洋食。日本銘柄のビールやワイン、日本酒も揃う。
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プライベート感のある大型パーテーションで仕切られた「JALスカイスリーパー」。羽毛の布団と枕が用意されている。
旬の食材を生かした、洋食と懐石風和食のコース。アラカルトメニューも用意。
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ホノルル就航線ではファーストクラスの運行はありません。ビジネスクラスの機材も旧式ではありますが、成田空港の専用ラウンジは06年6月にリニューアルした比較的新しいもの。温かいうどんやそばが食べられるヌードルバーや、日本酒が楽しめるSAKEBARなど飲食サービスが充実しています。日本語の新聞や雑誌が多いのも日系エアラインならでは。アライバルラウンジがあり、ハワイから帰ってきてすぐシャワーを浴びることもできます。
ANAホームページ
www.ana.co.jp
「Club ANA ASIA」は横2-1-2のシート配列でゆったり。前後のシートピッチは126cm、シート幅は51cm。
和食と洋食から選択できる。こだわりのワインや日本酒、焼酎が揃う。
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20チャンネルの映画・ビデオのほか、多彩な音楽プログラムやゲームが9インチのパーソナルテレビで楽しめる。
成田空港の「ANALounge」にはシャワールーム、インターネット可能なパソコンも完備。アライバルラウンジも使用可能。
ビジネスクラスとファーストクラスがあり、どちらも成田空港では670席の広々とした「レッド・カーペット・クラブラウンジ」が利用できます。ファーストクラスならシャワーやマッサージチェアも完備したファーストクラス専用ラウンジが利用でき、より特別な時間を過ごせるでしょう。どちらのラウンジでもスナックやドリンクが楽しめ、無線LANが使えます。預け荷物は2個までですが、それぞれ32g(エコノミー23g)までと重い荷物もOKです。
ユナイテッド航空ホームページ
www.unitedairlines.co.jp
人間工学に基づいて設計され、ランバーサポート、フットレストを備えた快適な「ユナイテッド・ビジネス・シート」。
2種類からメインを選べる洋食と和食から選択。ノリタケの高級磁器を使用。
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「ユナイテッド・ファースト・スイート」は180度のリクライニング。腰のサポートや背中の刺激のためのバックサイクラー機能付き。
3種類のメインディッシュから選べる洋食と、和食から選択。高級シャンパン、各国のワイン、デザートなど。
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ボーイング747-400は
日本人の口にあう機内食と手頃な価格が魅力のビジネス&ファーストクラス。ただしホノルル就航便ではパーソナルテレビが使えず、映画などを前方スクリーンで見るのが少し残念なところ。成田空港にはこれまで自社ラウンジがありませんでしたが、07年1月に「ダイナスティラウンジ」がオープン。おにぎりなどの軽食やドリンクが自由に楽しめるほか、有線/無線LAN、PC電源も完備。パソコンやコピーを備えたビジネスコーナーもあります。
チャイナエアライン
www.china-airlines.co.jp
ゆとりのシートピッチは122〜127cm、ゆったり休める30cmのリクライニング。
メインを3種類から選ぶことができる。到着前の軽食は和食と洋食からチョイス。
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席数の少ないファーストクラスは、ダイナスティクラスよりもゆったりとした座席配置。大き目の枕で快適な睡眠を。
メインを3種類から選ぶことができる。到着前の軽食は和食と洋食からチョイス。
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コンチネンタル航空のビジネスファーストは、業界に先駆けて誕生した2クラス制のビジネスクラス。ファーストクラスのような快適さを追求し、これまで数々の賞を受賞しています。14名の有名シェフチームが選りすぐった機内食や高級ワインが味わえるほか、好きな時間に食事ができる「エグゼクティブミールオプション」も便利です。スーツケースなどの荷物は3個(エコノミーは2個)まで預けることができます。
コンチネンタル航空ホームページ
www.continental.com
列は2-1-2と広々。最大152度のリクライニングシートでフライト中もゆったりとくつろげる。
コース料理と共に高級ワインやシャンパンを。洗練された食器で一皿ずつサーブされる。
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映画16チャンネル、オーディオ20チャンネル、ゲーム10チャンネルの充実したメニューがパーソナルTVで楽しめる。
セントレア国際空港ではサクララウンジを使用。ホノルルでは専用ラウンジ「プレジデントクラブ」が使える。